初日の出

2016年元旦7:10日の出、 須磨高倉台おらが山。
『年のはじめに楽しけれ』と神戸中央山の仲間で合唱し、乾杯し、鍋をつつきました。

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秋祭り

天満神社祭・10月11日

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天満神社近くの天満大池に入れる。

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10月18日満開
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朝ウォーキング

毎朝ウォーキングをしています。そのコースを紹介します。
天満大池です。天満大池は600年前に造られたと歴史が文書に残る古いため池です。
現在は中央に東西に県道が走り、南池と北池に分かれている、写真は南池です。
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池の東側の林は大池公園となっている
遊歩道の始まりです。
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その東側に喜瀬川が流れている。堤防には桜が植えられ、春には桜並木になっている。Img_0008

雷魚が釣られている。この道路の北側が天満大池南池。
道路の南側が河原山池です。
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河原山池には太陽光電池に敷設工事が始まっている。
舗装より土の道が好きで河原山道の南側に付く土道を歩いている。
今日は雨上がりでいかん。
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自宅を4時50分頃、出発6時15分頃帰着。
娘は、5時30分には帰宅する。
「顔が小さくなったと友達から言われる」と減量の効果が出てきたと喜んでいる。
距離は目測だが、4kmぐらいだろうか?
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遊歩道に吸いガラや空缶が捨てられている。
拾うて歩くと、3時間ぐらいかかる。

                              以上


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初夏

初夏は一番好きな季節です。日が長い・温暖・新緑・花も沢山。
六月三日老人会バス旅行で但馬浜坂へ。若い頃、扇の山に登って、浜坂へ、加籐文太郎の墓・記念館を訪ねていた。しかし、商店が増え、町は変っていた。

和田山近くの山中腹に立派な寺がある。仁王さんや仏像に金箔がはられ、塔もたてられ信仰を得てるようだった。百姓にも、なけなしの金を寄付させたでしょう。
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梅雨は紫陽花が綺麗。天理教教会の庭に咲いている。
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自宅の玄関に咲いている。桜ウォーキングの参加賞の苗が大きくなった。

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以上

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奥中山

2015年5月4~5日、五月晴、妻初子と娘愛と一緒に小豆島に帰ってきました。
爽やか、ツツジ・藤、花満開、ホーホケキョ・ケキョ・ケキョ・ケキョと鳴きやまないなかを「弘法の滝」まで往復2時間歩きました。

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「弘法の滝」の標識のところで退却した。
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棚田に田植えが始まっていました。
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小豆島中山

初子の実家の家宝・ミオケンさんの祭りに義兄に誘われ参加する。
土庄でお供えの品を買う。スーパーマ-ケットが出来ているのに感心する。
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小豆島88カ所43番浄土寺が中山集落中ほどにある。
ところが住職が数年前から何処へ行ったか分らない。
石碑に逢坂家のかかわりが掘りこまれているが、洗わないと解らないと云う。
寺の西に廃校になっている小学校跡がある。
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ミオケンサン、幟と幕には明治の年月日が書いてある。
長男逢坂忠治さんと長女小笹百合野さん。

ミオケンさんは逢坂家の守り神だそうです。
兄妹は家に入る前に拝む、拝まないと家に入らない。

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旬の物をお供え。

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ミオケンサンの東側が住まい。

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殿川ダム(飲料・農業・防災用)。
これが出来たお陰で、道路が舗装され、墓地が提供された。水泳プールが出来た。
子供が夏休みに帰るとプールに入るのを楽しみにしていた。でも農地が水没した。

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今年もツバメが帰ってきていたが、居なくなって仕舞っている。
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家の10mほど東に幅3m程の川がある。
すこし上流には防砂提がつくられている。
以前、無かった逢坂川の標識が立てられている。
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妻初子の郷里・小豆島町中山は傾斜地にある。
2段下の、3段下の家も空家になっていると云う。
長女が1km東中山に住んでいて、実家の面倒をみてくれている。
初子兄妹は8人だが、長女を残し阪神間に出てきている。
過疎化が進んでいるのを実感した。
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初子の家の傍に湯船山の案内板が立ってある。
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上の案内板から徒歩15分で湯船山の入口に到着する。
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お堂の前に円(土俵)を書いて子供たちに相撲を取らせ勝った子供に、その場で50円球を渡す。次男・大は貰って大いに喜んだことがあった。

湧水に、お供えしている食べ物は猿にたいらげられてしまう。
家の冷蔵庫も開けられ、食べられてしまう。

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段々畑、冷たい湧き水で稲は育だてられる、害虫や病気がつかない。
美味しい米がとれる。従弟がNHKのインタービュウで云っていた。

観光に、まだ水を入れていない田に、観光客が入っている。
娘さんが四つ葉のクローバを取って持ってきてくれる。
頬に当てて「幸せ」と云うと、嬉しそうにニッコリ。

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段々畑の麓の西中山に農村歌舞伎の舞台と観覧席(草付き)がる。
ご座を敷いて弁当を広げて家族ずれで楽しんだだろう。

農村歌舞伎保存会の看板が立っている。
保存会会長は初子のいとこで町会議員であった。

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                                          以上

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稲美町にも春がやって来た。
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稲美町は冬場は麦を植えているところが多い。お茶屋に卸し売りそうです。

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一番好きな野草は蓮華草です。
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八重桜が琴池の土手に咲いている。
好きな桜は稲美町では見かけないが、山桜です。

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検査入院

昨年11月から健康検査が続いている。
山電荒井駅から5分程の荒川病院で腎臓、1月から加古川医療センターで癌、2月に6日間骨髄の検査入院をした。
入院してたのは北播磨総合医療センターであった。小野市と三木市が共同で作った小野市市場町にある山を切り開いた建物、診療・事務がコンビューターネットワークで結びついている。3年前、神戸市玉津医療センターに入院した時、1週間目で歩けなくなって車椅子移動になったことを思い出し、毎日 ,館内を散歩し周った。
入院は加古川医療センターの予約だった。加古川医療センターは血液検査でカルシュウムが多い、その原因は血液内科のある北播磨医療センターで入院検査が必要と判断され、予約された。血液の元になる骨髄液を取って分析検査を受けた。
結果は正常と不正常の境界ぎりぎり、検査は絶やさず、する必要があると診断された。
そして5月11日、通院検査を18日、結果報告を受けることになっている。

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でも退屈で、国道2号線を超えて遠くに神鋼加古川公園が観える。写生した。
下は休日の駐車場、平日なら毎んである。
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昨年11月から検査が続いている。荒川医院(山電荒井駅から徒歩5分)で腎臓検査、もっと悪くなると血液戦場を受けなければならなくなる。塩分・蛋白・血圧を正常に保つ・酒を控える(1合以内/日・週2日止める)ように云われる。

加古川医療センターでは肺に癌の疑いがある。内視鏡で細胞を取って培養、異常ではない、CT撮影は1回目より2回目は癌の疑いをもたれていた跡が小さくなっていた。

天満神社、秋祭りの写真が出てきた。
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桜ウォ-ク

4月5日(日)は二つ花見の誘があったが、雨天で流れた。
かわって、桜ウォークに参加した。

4月4日(土)母里小学校区7km母里校区は桜の森公園の桜が満開で、快晴で絶好のコンデションだった。

ゴールすると豚汁・えんどう豆入りの炊き込みご飯で、農村らしいもてなしであった。さらに沖縄民謡の演奏が合奏され最高だった。この内容を宣伝していたら、もっと多くの参加があっただろう。

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11日(土)の天満東小学校校区は雨上がりで桜は7部散り・3分止まりであった。コースは天満大池公園がはぶかれ(4,6km)、天満中央公園キャンプ場でビンゴゲームがされた。

ゴールではゼンザイ、お握りが出され、抽選が行われた。都市化がすすんでいると感じた。親同伴の幼児参加が多数だったのが救いであった。
運営は多数のボランティヤによってなされていた。

                                 以上

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沖縄OR琉球

沖縄と言ったほうが良いのか?琉球と呼んだ方が正しいのか?判らなくなりました。
“琉球独立論”には、多く使われてきた「琉球処分」でなく「併合」というべきであると書いています。広辞苑では、併合とは「いくつかのものを合わせて一つのものにすること」と書いています。しかし、それでは琉球が独立国として多くの国と貿易し、独立国として世界的に認められ存在していたのに、独立琉球国を触ることは国際問題なのに、琉球を日本の藩にして、日本の県にして日本の国内問題にして分捕ってしまった。日本政府の隠されてはならない悪だくみが、隠され、忘れ去られてしまう。その延長線上にあるのが、現在もある基地、植民地政策です。差別です。
甲子園高校野球で優勝する・女子ゴルフで好い成績を上げる・人気俳優が出る。だから日本と一体化が進んで良いのか?進むのか?進まない。

名護市長選・沖縄県知事選・衆議院選における沖縄県民の投票結果です。
安倍自民党推薦候補の負け、反基地・琉球ナショナリズム・琉球郷土愛候補の勝利です。

沖縄人には、自分が日本人とは別の民族だと気がついた人は、一つには自らの異質性を表に出さず、日本人の行動様式、日本語の発音方法等を真似て、一歩でも日本人に近づこうとする対応です。
もう一つは、みづ自らの異質性を深く掘り下げ、異質性を劣等視せず、自らの個性として受け入れることにより、日本人や他の民族と対等に生きいこうとする生き方です。

辺野古の浜にはテントを貼って座り込んでいる人達がいます。下記はその人達の事務局長です。
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琉球では、日常生活からナショナリズムが形成されます。米軍機の爆音、米軍人による殺人やレイブ等の事件・事故。それに無関心な日本のマスコミ、日本人、オスプレイを押し付け、新基地を強行整備する日本政府の振る舞いを見て基地反対運動に加わる過程で、琉球ナショナリズムは個々の琉球人の心底に根付いていきます。

辺野古の海には絶滅危惧種ジュゴンが棲んでいます。Photo

その海底を調査しようとしている政府の船を取り囲んで阻止しようとする漁船・ボートが囲んでいます。 
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嘉手納基地をフェンス越しにカメラで写したら、自衛隊員にカメラを取られ返って来た時には写真は消されていた。写真を返せ泥棒。屋上からは轟音をあげて飛び立つ戦闘機を見ることが出来る道の駅「嘉手納」で絵ハガキを買った。
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米軍基地のフェンスに立ち入ると日本政府が罰しますと掲示しています。
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事故の多いオスプレイ反対の掲示です。
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市の駅「かでな」の屋上からは戦闘機が眼の前を飛び立つ。
その下の陳列室にはヘッドホーンを掛けてボタンを押せば騒音を聞くことが出来る。
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伊江島の民宿で見せてもらった伊江島の戦後史の写真です。
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伊江城山(グスク)172mに登った。伊江島が一望できる。
西に米軍基地・飛行場、東に風力発電・ヌチドウタカラの家(米軍の攻撃による遺品が集められ陳列されている。)
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伊江島の芸能が村もち回りで続けられている。
私が気にった美人。
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敵討ちの組歌(歌劇)帰る観客はいなかった。
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集団自決を強制した文書が教科書から削除された。その報道する新聞。
11万人抗議集会が行われた。参加してみたい。
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                                            以上

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